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​デジタルアーカイブ

SystemRSでは「企業アーカイブ」「地域アーカイブ」「個人アーカイブ」「有形文化財アーカイブ」の大まかに4分類に分けて行っております。

特に有形文化財アーカイブにおいては、法改正によりデジタルアーカイブが博物館の行う事業の一つとして明確に位置付けられました。

しかしながら、デジタルアーカイブを行うためには、知識や経験が必要不可欠です。法律関係から技術関係を含め、多岐にわたる専門性の高い分野であり着手が難しい現状となっております。SystemRSでは、そういった様々な悩みに対し、コンサルティングを行いながら、寄り添いデジタルアーカイブの構築が可能です。

過去を未来へ繋ぐ事はもちろんですが、「今」を未来へ繋ぐ際に必要な権利処理を含め、未来で活用しやすいデジタルアーカイブを目指しております。

権利処理等のアーカイブにおける課題に対して

SystemRSでは、デジタルアーカイブにおける豊富な知識と経験を持つ大学教授や日本デジタルアーキビスト資格認定機構の理事を務める坂井氏と連携をしており、委員として迎え2つ観点の委員会である「制度委員会」と「技術委員会」を設置する事で、安心・正確で利活用しやすいデジタルアーカイブを提案致します。

著作権・肖像権など
​法律制度に関する照会

UI、メタデータ付与などの技術的内容の照会

​4つのデジタルアーカイブ

社史編纂のみならず、サービス・商品開発、社員の帰属意識の向上、ブランディングなど企業アーカイブが役立つ場面は多く、昨今様々な企業が自社のミュージアム施設やYoutubeチャンネル等でアーカイブを活用しております。必ずしも社外に開示せずとも、社内での伝承や帰属意識向上においては必要不可欠です。社風に合わせデジタルアーカイブを構築致します。

常磐大学の塩ゼミナールと連携し、「あなたの街の歴史 未来へ残そう」プロジェクトを地域の街並みアーカイブとして非営利で教育活用を目的とし自社制作しております。

「個人の想い出」が「公の智」に変わり「地域の財産」となることで地域の活性化と教育的活用が可能となります。​また地域アーカイブを教育活用するS×UKILAM連携(スキラム連携)に積極的に参加しております。

個人の想い出をアーカイブする「想い出アーカイブステーション」を提供しております。

個人の想い出は、仕舞ったままそのままになってしまっているような写真、賞状、子どもの絵や制作物まで多岐にわたった想い出をデジタル化するサービスです。

有形文化財アーカイブにおいては、法改正によりデジタルアーカイブが博物館の行う事業の一つとして明確に位置付けられました。

必要性は感じつつもどのように進めればよいかわからない等のご相談も寄り添いながらデジタルアーカイブを一緒に考え構築致します。

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